ランサムウェア被害を拡大させないための実践対応と事前準備 ーインシデントを「初動ミス」で致命傷にしないためにー

テーマ

情報セキュリティ

日付

2026年05月27日

時間

14:00~15:00

場所

オンライン

概要

ランサムウェア被害は「侵入された時点」で決まるわけではありません。
実際の現場では、インシデント発生直後の判断ミスや準備不足によって被害が拡大するケースが多く見られます。

・どこを調査すべきか分からない
・初動対応が遅れ、被害範囲が広がってしまった
・外部に相談するにも、どこに何を相談すればよいかわからない

こうした課題は、どの企業にも起こり得る現実です。
本ウェビナーでは、インシデント発生時に企業が直面する課題と、被害を最小化するための初動対応のポイントを解説します。さらに、ランサムウェア侵入の多くが「人」を起点としている点にも着目し、従業員教育や早期発見の仕組みづくりの重要性についてもご紹介します。

インシデントは「起きるかどうか」ではなく「起きたときに動ける準備ができているか」が問われます。
自社の対応力を見直す機会として、ぜひご参加ください。

■このような方におすすめ
情報システム部門/セキュリティ担当者
インシデント対応体制に不安を感じている企業の担当者
従業員向けセキュリティ教育やフィッシング対策を推進している方

主催者

株式会社神戸デジタル・ラボ

受講料

無料

詳細・
お申し込み

https://www.proactivedefense.jp/blog/information/post-7926