ランサムウェア被害はなぜ防げなかったのか ― すべての攻撃者が狙うActive Directory ―

テーマ

情報セキュリティ

日付

2026年05月27日

時間

15:00~15:40

場所

オンライン

概要

※このウェビナーは3月25日(水)に開催したウェビナーと同内容のものとなります。

『“正規操作”に見える攻撃に、どう気づくか。』

ランサムウェア被害が長期化する背景には、
暗号化そのものよりも、復旧判断が難航する構造があります。
その起点になりやすいのが、
システム全体の権限を握るActive Directory(AD)です。

近年の攻撃は“不正侵入”ではなく、
PowerShellやGPOなどの正規機能の悪用として進むため、
気づきにくいとされています。
さらにADの管理者権限まで奪われると、
EDRの停止やバックアップ破壊まで“正規操作”として連鎖し、
影響が大きくなり得ます。

本ウェビナーでは、
EDRだけでは防ぎきれない場面を整理しながら、
攻撃者にとって価値が高いADを、監視すべき中枢として捉え直します。

■こんなお客様におすすめです!
・EDRやバックアップなどセキュリティ対策は講じているが、「本当に守り切れるのか」不安
・ランサムウェアを侵入・暗号化だけで捉えず、ADを起点に何が連鎖するのかを整理したい
・PowerShellやGPOなど“正規操作”に見える攻撃が増える中で、どこを押さえるべきか判断の軸を持ちたい
・監視対象を増やすのではなく、「ADのどこを見張るべきか」を絞り込み、運用として回る形にしたい

■スピーカー
富士ソフト株式会社
ソリューションビジネスユニット
ソリューション事業本部 営業統括部
ソリューション営業部 第2営業グループ
才津 良介

※ゲストスピーカー
S&J株式会社
営業
小野 翔吾 氏

■申し込み方法
詳細URL先のフォームよりお申し込みください。

■本ウェビナーに関するお問い合わせ先
富士ソフト株式会社
セキュリティウェビナー事務局
if-marketing@fsi.co.jp

主催者

富士ソフト株式会社

受講料

無料

詳細・
お申し込み

https://sbbitenquete.sfsite.me/37254