【いま押さえるべき中国AIの核心】中国AI産業の最前線と法務・知財リスク対応

テーマ

AI

日付

2026年05月26日

時間

16:00~17:30

場所

SSK セミナールーム 東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

概要

事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますのでお申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。

■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までにお送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3~5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を
 備考欄に追記をお願い致します。


IP FORWARDグループ 
総代表・CEO・代表弁護士・弁理士
分部 悠介(わけべ ゆうすけ) 氏

中国では生成AIをはじめとするAI関連ビジネスが急速に拡大し、国家戦略としての位置づけも一層強まっています。他方で、AIやデータ等に関する規制、法律・知財問題など、事業上のリスクや不確実性も同時に高まっています。
本講演では、中国AI市場の全体像と主要企業・サービスの動向を整理した上で、最新の政策・規制動向を踏まえ、留意すべき法務・知財・実務上のポイントを解説します。

1.中国AI市場の全体像
2.主要AI企業・サービスの動向
3.AI政策、規制、法制度の最新動向
4.知財、契約、事業リスク
5.日本企業への示唆
6.質疑応答/名刺交換


分部 悠介(わけべ ゆうすけ) 氏
1999年、東京大学経済学部在学中に司法試験に合格し、翌年同学部を卒業。その後、株式会社電通に入社し、映画・音楽・キャラクタービジネスなどのコンテンツ実務に携わる。2003年に弁護士登録後、日本最大級の総合弁護士事務所である長島・大野・常松法律事務所に入所し、企業法務、知財法務、中国投資法務に従事。2006年から2009年までは経済産業省模倣品対策・通商室に出向し、初代「模倣対策専門官」弁護士として、中国、インド、東南アジア、中東諸国の知的財産権法制度の調査・分析、各国政府との協議、権利者企業からの相談を対応。2009年に中国へ渡り、以降、知財出願、知財保護、企業法務、日中間の事業進出支援などをワンストップで提供する「IP FORWARD」グループを創設。

主催者

株式会社新社会システム総合研究所

受講料

有料

詳細・
お申し込み

https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?gpage=26274