健康経営におけるフィジカルケアの価値 ~実践事例に学ぶ生産性向上アプローチ~

テーマ

その他テーマ

日付

2026年07月30日

時間

14:00~15:00

場所

オンライン

概要

腰痛や肩こりなどのフィジカルの不調に、十分向き合えていますか?

フィジカルの課題は認識していても、メンタルヘルスなど他の施策に比べて優先順位が下がりがちです。
しかし今、この見過ごされやすい課題への対応が、健康経営を次のステージへ進める重要な打ち手として注目されています。

NECは、複数の企業様・健保様との実証・ヒアリングを重ねる中で、現場からさまざまなお声を伺ってきました。
「腰痛・肩こりがあるが、施策を打てていない」
「運動イベントを用意しても、ほんとうに届けたい層に参加してもらえない」
「効果は感じているが、経営・人事に刺さる数字で示せない」
「メンタルケアは進めているが、それだけで十分か確信が持てない」

こうした声からNECが見出したのが、健康経営の現場に共通するふたつの構造的なギャップです。

■ ギャップ①|企業と従業員の認識ギャップ
企業側は「メンタルケア → フィジカル」の順で施策を考える一方、 従業員側は「フィジカル → メンタルケア」の順でしか動けない。

だからこそ、フィジカル起点は 企業と従業員が合意できる唯一の入口となり、メンタルケアの補完としても機能します。

■ ギャップ②|現場担当者が抱える実行ギャップ
「気づいている」けれど「続かない・見えない」ことで「実行できない」というギャップが生じています。
そこには5つの共通課題がありました。

● 運動の習慣がない
● 継続支援の仕組みがない
● 効果の可視化がない
● 手が打てていない
● メンタル不調予防の対策に苦戦している

認識も関心もある。だが「続かない・視えない」 だからこそ、続く・視えるフィジカル起点の設計が必要です。

事例から見るフィジカルケアの効果を是非ご確認ください。

当日はPTによるミニエクササイズ体験もございます。
理解するから体感するへ、ぜひお気軽にご参加ください。

【会期】2026年7月30日(木)14:00-15:00
【会  場】オンライン
【主  催】NEC
【参加費】無料(事前登録制)
2026年12月28日(月)までアーカイブ配信を予定しております。
お申し込みいただければ期間中いつでもご視聴いただけます。
当日のご参加が難しい方も、是非お申し込みください。

▼このような方におすすめ
・健康経営を推進しているが、フィジカルケア(腰痛・肩こり・姿勢・転倒予防等)の具体策が決まっていない人事・健康経営担当者

・「メンタルケアは実施しているが、それだけで十分か確信が持てない」  「メンタル対策の手前に打てる施策を探している」健保・産業保健職

・「施策を打っても健康意識の高い層しか参加しない」「継続しない」と悩んでいる健保・産業保健スタッフ

・フィジカルケアの重要性はわかっているが、データがなく経営・人事を動かせていない方

・「腰痛・肩こりによる生産性損失(プレゼンティーズム)」を数字で示し、経営戦略に組み込みたい方

・「組織活性化・チームパフォーマンス向上・エンゲージメント」の文脈でフィジカルケアを位置づけたい人事担当者

・定時後開催では参加できない子育て世代・業務多忙な従業員へのアプローチに課題を感じている方

・ホワイトカラー中心にオンラインで全社員に届く運動施策を探している方

▼プログラム
1.なぜ今、フィジカル起点なのか
2.事例から見るフィジカルケアの成果                                
3.理学療法士(PT)によるミニエクササイズ体験

▼▽セミナーに関するお問い合わせはこちら▼▽
NECカラダケア フィジカルケア for BUSINESS セミナー事務局
Mail:karada-care-digital@med.jp.nec.com

主催者

NEC

受講料

無料

詳細・
お申し込み

https://jpn.nec.com/event/260730physicalcare/index.html?cid=bcn_2026_PC4B_seminar