日本IBM製品の有力販社、JBCCホールディングス。SIerやディストリビュータなど、14社の事業会社をもつ国内有数のITベンダーです。4月1日、そのトップが交代。山田隆司氏が新社長に就きました。
記者は就任日の13日前に時間をいただき、まだ取締役専務執行役員の立場にあった山田氏に社長としての経営方針を聞きました。
物販が強い同社ですが、山田氏はクラウドを中心としたサービス事業と、中国を軸とした海外市場でのビジネス拡大を柱に据える戦略で、前社長・石黒和義氏が達成できなかった悲願に再チャレンジする姿勢を示しました。
悲願とは「年商1000億円の突破」です。
歯に衣着せぬ物言いが持ち味の石黒氏とは異なり、柔らかな雰囲気の山田社長ですが、内に秘めた思いは同じ。その意気込みが、ひしひしと伝わってくるインタビューになりました。(木村剛士)
【記事はこちら】
JBCCホールディングス 年商1000億円に向け 山田新体制始動メールマガジン「Daily BCN Bizline 2010.4.14」より