NTTソフトウェアでセキュリティ・ソリューション事業部を率いる畠中優行取締役は、会議や商談にメールチェックと、毎日、多忙なスケジュールで動いている。時間がないなかで、セキュリティ市場の動向を探るために活用しているのは、ウェブ上の最新情報をメールで通知するアプリケーション「Googleアラート」だ。

 検索エンジン大手のグーグルが提供するツールで、入手したい情報のキーワードを入れれば、ウェブ上の関連コンテンツをメールに送ってくれる。「『Googleアラート』の活用で情報取得のスピードが格段に上がり、仕事の効率化につながった」(畠中取締役)と喜ぶ。

 しかし、Gmailにしかメール配信ができないのがネック。そこで、畠中取締役は自動転送機能を使い、メールをGmailから会社のアドレスに転送する。「いつでもどこでも市場の動向がわかるように設定している」という。(独)


NTTソフトウェア 取締役 畠中優行 氏のオススメアプリ
『Googleアラート』
Category:情報収集
Device:パソコンやスマートフォン