厚みがある豚肉にさくさくの衣

 インテックの「広告管理システム」を活用して広告管理業務のシステム化を推進した福島民報社の清野昭宏氏。創業以来120年あまり続いてきた紙ベースの業務管理をデジタル化したキーマンがお勧めする地元のお店は「とんかつ花道」である。

 「福島の名産は何といっても果物なんだが、その季節にならないと味わえないし、食事に限定すると実は選択に困る」と清野氏。“福島らしさ”には直接的に通じないのかもしれないが、清野氏の個人的なお気に入りとして「とんかつ花道」を教えてくれた。

 厚みがある豚肉にさくさくの衣、とんかつソースも自分の好みの味を何種類か選べて、「ちょっと贅沢したいときに足を伸ばすのにちょうどいい」と話す。福島民報社の地下には社員食堂が完備されているが、客人や同僚と連れ立っていくのに「とんかつ花道」は最適で、ほぼ週一のペースで足を運んでいるとか。(寶)


福島県福島市三河南町4-13
024-533-1182
昼1000円程度