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 スマートフォンの普及により、ソーシャルメディアの利用率が高まっています。総務省の情報通信白書によると、代表的な6つのサービスのいずれかの利用率は、2016年に71.2%となり、12年の41.4%から大きく上昇しました。

 日本では、もはや「あたりまえ」のソーシャルメディアですが、国によっては状況が異なります。とくに通信に関する規制が厳しい中国では、日本のようにサービスが使えないといわれています。

 中国では、企業に対する規制も厳しくなっています。17年には、国家の安全を目的に「中国サイバーセキュリティ法」が施行されました。厳しい罰則もあり、関連のセミナーでは「早急に体制を整える必要がある」と、注意を促す意見が上がっています。(廣瀬秀平)