九州の味を銀座でも



 富士通クラウドテクノロジーズの前社長で、現在はエグゼクティブアーキテクトを務める愛川義政氏が紹介するお店は、同社近くにある「飯家(はんや)くーた 銀座七丁目店」だ。

 愛川氏は、ランチで会社の近くを散策していたところ、同店の看板を発見した。以来、何度も足を運ぶほどのお気に入り。同社の社員にもファンが多いという。店名は、博多弁で「食べた」の意。

 1200円の「選べる くーたランチ」は、ごはん、漬物と明太子、みそ汁に加え、約20種類のメニューから二つを選ぶシステム。煮魚や天ぷら、ハンバーグなどのほか、ゴマカンパチやチキン南蛮といった九州の名物を堪能することができる。追加料金を支払うと、納豆や生卵をトッピングすることも可能だ。

 愛川氏は「すべてのメニューが美味しいので、どれを組み合わせてもいい」と太鼓判を押す。一方、メニューの選択には「毎回、頭を悩ませている」という。(鰹)


都営大江戸線築地市場駅 徒歩1分『飯家(はんや)くーた 銀座七丁目店』 
東京都中央区銀座7-17-8 銀座松良ビル1F
03-6228-4930