米Intel(インテル)日本法人は2月、最新のAI PCを紹介するイベント「Intel Connection Japan 2026」を開催しました。基調講演では、26年発表の「インテル Core Ultra シリーズ3」プロセッサーで向上した性能のほか、開発が進むAI PC向けのアプリケーションの数々を強調していました。
エッジ環境でAIが活用できるAI PCの普及には、利用できるアプリの種類が増えることが必要になります。同社はこれまで、協力企業とのエコシステムを広げながらアプリ開発を進める取り組みも続けてきました。
イベント会場では、デモを交えながら新たなAI PC向けツールが紹介されていました。翻訳機能や高度な動画編集機能に、広告用の画像編集など、手軽に持ち運べるサイズの端末上でこうした高度な機能が利用できることで、ビジネスシーンにも様々な変化をもたらすようになるのではと感じました。今後普及が一層進んでいくのか、注目していきます。(下澤 悠)
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米Intel日本法人が最新のAI PCとアプリケーションを披露 新プロセッサーによる性能向上を強調
https://www.weeklybcn.com/journal/news/detail/20260212_213995.html