チエル(川居睦社長)は7月28日、レスポンスシステム「Interwrite Response」に対応した、資格試験対策教材「Interwrite対応 新TOEICテストハイパー模試」と「Interwrite対応 TOEFLテストリスニング」の2教材を発売すると発表した。

 「Interwrite Response」は、教員PCと小型のワイヤレス機器(クリッカー)により、普通教室での双方向コミュニケーションを実現できるレスポンスシステム。同教材を活用することで、学習結果を瞬時に集計することができ、学生の理解度や学習進度、学習内容に合わせた、より効率的な授業展開が可能となる。

 新商品の「Interwrite対応 新TOEICテスト ハイパー模試」は、新TOEICテストの出題形式に対応した教材。130問を収録し、先生用の指導資料として詳しい解説を同梱している。また、「Interwrite対応 TOEFLテスト リスニング」は、TOEFLテスト攻略の「耳」を作ることを目的に編集されたiBT(インターネットによるテスト)対応の教材。130問を収録している。

 価格は、いずれも個人ライセンスが3990円。同社では、初年度1000万円の販売を目標にしている。