マイクロソフト(ダレン・ヒューストン社長)は、ITを利用した中小企業の経営革新を推進するマーケティング活動「IT推進全国会」の参加社数を、今年度(2006年6月期)末までに現在の約2倍の500社に増やす。IT推進全国会の活動は今後3年間続けることがすでに決まっており、この間に国内中小企業におけるサーバー導入数の倍増を目指す。IT推進全国会の活動を活性化することで、中小企業向けの主力サーバー製品「Windows Small Business Server 2003(SBSサーバー2003)」の拡販を狙う。