日立製作所(古川一夫社長)がブレードサーバーの販売に強気の姿勢をみせている。販売代理店網や製品ラインアップの強化で拡販体制が整ったと判断。導入ニーズが活性化しているデータセンターや、需要増が見込めるSMB(中堅・中小企業)市場での新規開拓を積極的に行う。今年度(2008年3月期)は、ブレードサーバーの販売台数を前年度の2倍程度に引き上げる方針だ。