米IBMは、フロリダ州・オーランドで開催したサービスマネジメント関連のカンファレンス「Pulse2008」で、ITシステムや設備などを含めた企業のインフラを統合的に管理することの重要性を説いた。そこには「幅広い範囲をカバーすれば、“グリーンIT”など省電力化にもつながる」との意図がある。はたして、IBMの真の狙いは何か。(佐相彰彦●取材/文)