DaaS、すなわちデスクトップのサービス化が本格化しようとしている。丸紅やソフトバンクテレコムがサービス化に乗り出しており、アプリケーションのサービス化(SaaS)に続き、パソコン端末の中身(=デスクトップ)までサービス化に向かう様相だ。デスクトップをサーバー側に集約するシンクライアント化は一般的に行われてきたが、DaaSの登場によってデスクトップそのものを特定のITベンダーが“サービスとして提供する”流れが加速するとみられる。