富士通が9月25日に発表した突然のトップ交代。病気療養でわずか1年3か月という短期間でトップを退くことになった野副州旦前社長に代わり、間塚道義代表取締役会長が社長を兼務することになった。同日開催した記者会見で間塚氏は、「しかるべきタイミングで新たな社長を選ぶことになるだろう」と“暫定社長”であることを匂わせた。