レノボ・ジャパン(ロードリック・ラピン社長)は、マイクロソフトの新OS「Windows 7」搭載ノートPCで、OSとPCとのチューニング技術を導入し、高速起動などの使い勝手を高めることで他社との差異化を図る。OSの調整はマイクロソフトの協力を得て共同で行った。Windows 7搭載PCはメーカー各社が続々と発売しており、各社が横並びの状況にある。レノボでは、Windows 7の特徴である動作の軽さを向上させる独自の取り組みを行うことで他社製品との違いを打ち出し、販売拡大につなげる。