日本国内の有力ソフトウェアベンダーが加盟する「メイド・イン・ジャパン・ソフトウェア(MIJS)コンソーシアム」は4月19日、中国・成都市で、地元ソフトベンダー団体「成都市軟件行業協会(成都市ソフトウェア協会)と、プロダクトや人材、技術などで相互協力する内容の覚書を交わした。2006年8月の設立時から掲げていたMIJSの「海外進出」がいよいよ本格化することになる。両団体では、相互の技術・ノウハウを持ち寄り、SaaSアプリケーションなどを共同開発する計画。日中の協力体制で「世界に通用する製品・サービス」の創出を目指す。