その他

IBM中国 公共案件の獲得に意欲

2010/07/22 21:07

週刊BCN 2010年07月19日vol.1342掲載

【上海発】IBM中国は、中国政府系のITインフラ構築事業に注力する。内陸部に近い武漢市にグローバル・デリバリー・センター(GDC)を新設すると7月8日に発表。中国ビジネスのエリア拡大による成長を推進する。同社は、中国での交通や通信、電力などでのITサービス需要が大きいことを踏まえ、こうした公共案件の受注拡大を狙う。具体的には、同社が推し進める「Smarter Cities(スマーター・シティーズ)」のコンセプトを軸に提案活動を活発化。中国政府との関係強化を通じて他の外資系SIerとの差異化を図る。

続きは「週刊BCN+会員」のみ
ご覧になれます。

(登録無料:所要時間1分程度)

新規会員登録はこちら(登録無料)

会員特典

詳しく見る
  1. 注目のキーパーソンへのインタビューや市場を深掘りした解説・特集など毎週更新される会員限定記事が読み放題!
  2. メールマガジンを毎日配信(土日祝をのぞく)
  3. イベント・セミナー情報の告知が可能(登録および更新)
    SIerをはじめ、ITベンダーが読者の多くを占める「週刊BCN+」が集客をサポートします。
  4. 企業向けIT製品の導入事例情報の詳細PDFデータを何件でもダウンロードし放題!
  • 1

関連記事

米IBM、中国・武漢に「グローバル・デリバリー・センター」を開設

中国ソフト市場 IBMがERPメーカーに資本参加 SaaS化への対応などを促進

<中国違法ソフト事情>正規版利用率、わずか数%の衝撃 中国の日系企業がはまる“落とし穴”