大塚商会(大塚裕司社長)は社会貢献活動の一環として、9月9~11日、宮城県石巻市の牡鹿半島で復興ボランティア活動を行った。同社の東京本社と仙台支社の社員が一丸となって、集落が壊滅状態の鮫浦地区で、ゴミの収拾や瓦礫の片づけなどの作業を行った。執行役員の安達美雄社会貢献担当は、「被災地でのボランティア活動の継続を検討していく」考えを示している。現地に同行して、この目で見た様子をレポートする。(取材・文/ゼンフ ミシャ)