大手通信キャリアのKDDI(田中孝司社長)は、個人・法人向けの両分野で、スマートデバイスの販売に力を注いでいる。同社は、昨年、Androidの最新版「3.0」を採用したタブレット端末を社内に導入し、営業活動などの業務に活用している。KDDIが、スマートデバイスの安全な利用に欠かせない管理ソリューションとして使っているのは、許可した端末だけを社内ネットワーク(NW)に接続する認証サービス「サイバートラスト デバイスID」である。