大手NIerのネットワンシステムズ(吉野孝行社長)は、2009年、ユーザー企業のネットワーク環境を再現して製品の機能や相互接続性を検証するテクニカルセンターを新設した。そして、同センターのラックのPDU(電源タップ)として、電源供給のリモート管理ができるラリタン・ジャパンのPDU「Dominion PX」を導入した。そして昨年の“節電の夏”、「Dominion PX」を活用した電力管理の効率化によって、消費電力を20%以上削減することができた。