パリミキなどのメガネ小売り専門店を中心に、「メガネのスペシャリスト」として事業を展開している三城グループ。店舗数は国内900超で、全国をカバーしている巨大チェーンだ。各店舗では、接客ツールとしてiPadを導入しており、基本的には来店客に自由に使ってもらっているが、四国では試行的にデジタルカタログやサイネージアプリの運用も開始している。こうした業務向けのアプリは、ジェナの法人向けスマートデバイスアプリ開発プラットフォーム「seap」を活用して内製し、価格変動などの情報をスピーディに反映させている。