5月に米国でEMCの年次イベントが開催されたのを受け、EMCジャパンは今年から来年前半にかけて国内市場に投入する製品に関する戦略説明を行った。オールフラッシュやコンバージドインフラの製品群をさらに強化し、コスト削減と同時に、ITインフラの「クラウドネイティブ化」を実現し、拡張性や運用自動化といったクラウドの利点を取り込む。また、今年後半以降に登場する一部の製品は「Dell EMC」ブランドでの提供が見込まれる。(日高 彰)