週刊BCNは5月27日、「中堅・中小企業にとっての『ビッグデータ』対策~“ちょうどよいNAS”の提案方法を知る~」をテーマに東京・神田のBCNアカデミールームでセミナーを開催した。協賛は、日本シーゲイト、フォースメディア、QNAPの三社。NASは、低価格ながら高性能なストレージとして、ユーザーの支持を得てきた。ただ、その人気ゆえに多様な製品が登場し、どのNASを選ぶべきかの判断が非常に難しい状況にある。セミナーでは、中堅・中小企業が求める“ちょうどよいNAS”に迫った。(取材・文/畔上文昭)