高度なITシステムの運用・監視に対するニーズが高まっている。ユーザー企業を取りまく環境は、ビジネスデータからアプリケーション、インフラまでを監視する統合的なモニタリング、モニタリングの結果を分析して定量的なデータにもとづく意思決定、さらに開発と運用の連携を強める「DevOps」などを視野に入れたITシステムが必要になってきている。そんななか、日商エレクトロニクスグループでシステムマネジメントサービスを展開するエヌシーアイが、ITシステムのパフォーマンス、キャパシティ、セキュリティを最適に管理する「ITOA運用監視サービス」の提供を開始した。エヌシーアイでは、ITOA運用監視サービスの売上高として3年間の累積で15億円を見込んでいる。