IBM WatsonよりすごいAI?

 富士通(田中達也社長)は、2020年までに関連商談で累計3200億円規模の売上高を見込むAI「Zinrai」を、デジタルトランスフォーメーションが進む市場で勝ちぬくための重要商材と位置づけている。目下、ユーザーのさまざまな業務で実際に活用シーンを広げていくための取り組みを急ピッチで進めているが、「働き方改革」のソリューション提案においても、Zinraiのポテンシャルをフル活用する方針だ。(本多和幸)