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【インテグレーターのためのコンサルティングポイント・6】DXの基本パターンのテクノロジー

2022/11/15 13:00


 DXでよく挙げられるテクノロジーといえば、「IoT」「RPA」「AI」の三つである。IoTでモノとインターネットをつなぎデータを集め、AIで分析して情報として意思決定を行い、作業についてRPAで単純作業を自動化という三つのステップが基本パターンとして多い。今回はこの三つの基本パターンのテクノロジーにフォーカスする。

 IoTは「Internet of Things」の略称。インターネットとつながったIoT機器には、情報を発信するタイプもあれば、情報を受信するタイプもある。

 情報を発信するタイプの例として有名なのは、象印マホービンのIoT電気ポット「iポット」。電源を入れたり、給湯したりすると、離れて暮らしている家族のスマートフォンなどへ動作状況が伝達される。ポットがインターネットに繋がって、ポットの操作信号はNTTドコモのLTE(無線通信回線)を通じてシステムセンターへ届く。そして、ポットの利用者の状況を知りたい方へメールで届けるほか、専用ページに1週間の利用状況をグラフ化したものを載せているとのこと。

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