Special Feature

スポーツテックに熱視線 ITベンダーが新規事業に挑む

2018/08/22 09:00

週刊BCN 2018年08月06日vol.1738掲載

 スポーツにITを活用する動きが盛んだ。先日開催された2018 FIFAワールドカップ(W杯) ロシア大会では、ビデオ・アシスタント・レフェリー制(VAR)やゴールライン・テクノロジー(GLT)が活躍し、試合を左右する重要な場面で重宝されたことは記憶に新しい。日本代表のグループリーグ第3戦のポーランド戦では、ゴールキーパー(GK)の川島永嗣選手が、相手選手のシュートをギリギリのラインではじきだすファインプレーがあったが、この際の判定にGLTが利用されたことは印象的だった。

 2020年に東京五輪・パラリンピックを控える日本。政府はスポーツビジネスを「日本再興戦略」の柱の一つに位置づけ、25年の市場規模を現在の約3倍の15兆円に拡大する目標を掲げている。スポーツを「する」「観る」「支える」体験に、ICTが果たす役割は大きい。IT企業が取り組むスポーツテックビジネスを探った。(取材・文/真鍋武)

続きは「週刊BCN+会員」のみ
ご覧になれます。

(登録無料:所要時間1分程度)

新規会員登録はこちら(登録無料)

会員特典

詳しく見る
  1. 注目のキーパーソンへのインタビューや市場を深掘りした解説・特集など毎週更新される会員限定記事が読み放題!
  2. メールマガジンを毎日配信(土日祝をのぞく)
  3. イベント・セミナー情報の告知が可能(登録および更新)
    SIerをはじめ、ITベンダーが読者の多くを占める「週刊BCN+」が集客をサポートします。
  4. 企業向けIT製品の導入事例情報の詳細PDFデータを何件でもダウンロードし放題!
  5. 企業向けIT製品の導入事例情報の掲載が可能(登録および更新)自社の導入事例を無料でPRできます。
  6. ※会員登録フォーム内、「ITベンダー登録」欄での申請が必要です。