統合メールセキュリティ「SPAMSNIPER AG」

 キヤノンITソリューションズの長谷川隼也・基盤・セキュリティソリューション事業本部基盤・セキュリティソリューション企画センター企画部チーフは、「多様化するメールセキュリティのリスクに強固な対策!標的型攻撃にも有効なメール無害化」と題して講演した。

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長谷川隼也
基盤・セキュリティソリューション
事業本部
基盤・セキュリティソリューション
企画センター 企画部
チーフ

 冒頭、長谷川チーフは「2017年上半期に国内で検出されたマルウェア上位10種のうち8種はメールの添付ファイルから検出されており、手口も高度化・巧妙化している。また、外部攻撃だけでなく、メールの誤送信などの人的ミスや内部統制違反による情報漏えいも少なくない。そのため、内部ケアも欠かせない」と、メール受信・送信時それぞれの対策の必要性を説いた。そのうえで、メール送受信時のセキュリティ対策を1台で実現する統合メールセキュリティ製品「SPAMSNIPER AG」を紹介した。

 SPAMSNIPER AGの最大の特長はメールの無害化機能。スパム・ウイルスメール対策に欠かせない添付ファイル付メールやHTMLメールの遮断、添付ファイルの削除、HTMLメールのテキスト化に加え、無害化されていないメール原本を指定サーバーに転送・保管できる。 冒頭、長谷川チーフは「2017年上半期に国内で検出されたマルウェア上位10種のうち8種はメールの添付ファイルから検出されており、手口も高度化・巧妙化している。また、外部攻撃だけでなく、メールの誤送信などの人的ミスや内部統制違反による情報漏えいも少なくない。そのため、内部ケアも欠かせない」と、メール受信・送信時それぞれの対策の必要性を説いた。そのうえで、メール送受信時のセキュリティ対策を1台で実現する統合メールセキュリティ製品「SPAMSNIPER AG」を紹介した。

 SPAMSNIPER AGの最大の特長はメールの無害化機能。スパム・ウイルスメール対策に欠かせない添付ファイル付メールやHTMLメールの遮断、添付ファイルの削除、HTMLメールのテキスト化に加え、無害化されていないメール原本を指定サーバーに転送・保管できる。

 長谷川チーフは、「年内には、Officeソフトに含まれているマクロを除去し、受信者に送信するファイル無害化機能を搭載する予定だ。メール無害化よりもハードルが低いので、販社の方々にとってもお客様に提案しやすくなる」と強調した。

 SPAMSNIPER AGは、アプライアンス版、ソフトウェア版、仮想アプライアンス版を揃えている。「メール無害化のほか、アンチウイルス・スパム機能、誤送信防止機能もすべて標準で備えている。追加コストの必要がなく、総合的なセキュリティ対策ができる」という。ウイルス検知率も96%以上で、誤検知率はほぼゼロ。誤送信防止についても、添付ファイル暗号化、添付ファイルリンク変換、送信遅延(送信の一時保留)、決裁者承認後のメール送信機能を備えている。さらに、製品の開発元である韓国ジランソフトとは緊密にやり取りをしているため、ユーザーの要望を製品開発にいち早く反映させることができるという。

 長谷川チーフは、「アプライアンスの評価版を無償で貸し出すほか、他社メールセキュリティ製品からの乗り換えキャンべーンも実施しているので、販社、SIerの方々にはぜひ、この機会を活用してお客様への提案に活用してほしい」と訴えた。

 長谷川チーフは、「年内には、Officeソフトに含まれているマクロを除去し、受信者に送信するファイル無害化機能を搭載する予定だ。メール無害化よりもハードルが低いので、販社の方々にとってもお客様に提案しやすくなる」と強調した。

 SPAMSNIPER AGは、アプライアンス版、ソフトウェア版、仮想アプライアンス版を揃えている。「メール無害化のほか、アンチウイルス・スパム機能、誤送信防止機能もすべて標準で備えている。追加コストの必要がなく、総合的なセキュリティ対策ができる」という。ウイルス検知率も96%以上で、誤検知率はほぼゼロ。誤送信防止についても、添付ファイル暗号化、添付ファイルリンク変換、送信遅延(送信の一時保留)、決裁者承認後のメール送信機能を備えている。さらに、製品の開発元である韓国ジランソフトとは緊密にやり取りをしているため、ユーザーの要望を製品開発にいち早く反映させることができるという。

 長谷川チーフは、「アプライアンスの評価版を無償で貸し出すほか、他社メールセキュリティ製品からの乗り換えキャンべーンも実施しているので、販社、SIerの方々にはぜひ、この機会を活用してお客様への提案に活用してほしい」と訴えた。