5年ぶりに日本語版が登場

 コーレルは、働き方改革ソリューションとして、昨年9月28日に発売したマインドマッピングソリューション「MindManager 2018 for Windows 日本語版」を紹介した。


「MindManager 2018」を展示。
より管理がしやすくなり、日本語にも対応した

 MindManagerでは、アイデアや情報をマップにして「見える化」し、一元管理ができる。さらに、プロジェクト遂行、プレゼンテーションの作成、ビジネス計画、出張計画の作成など、さまざまな用途に活用できる。コーレルは2016年8月、開発元のMindjetからMindManager事業を買収しており、今回展示した「MindManager 2018」は、5年ぶりの日本語版だ。

 新機能として、優先度ごとにアクションアイテムを一覧表示できる「優先度ビュー」、カレンダーにしたがってアイテムを見やすく表示する「スケジュールビュー」を搭載するなど、より管理をしやすくした。また、業務に合うように既存のテンプレートをカスタマイズできる「デジタル・アーキテクト」、ビジネス戦略ツールのための新しいテンプレートを用意した「ビジネス戦略ツールキット」などを利用して、MindManagerの応用の幅を広げることができる。

 同社は、サポート体制やパートナーとの関係強化といった施策を展開し、製造業や研究機関などの幅広い業種や、マーケティングやプロジェクトマネジメントの担当者向けに提案していく考え。ベルギー・ロイス・セールスグループ 営業部長は、「MindManagerでアイデアをビジュアル化し、整理し、共有することで、仕事の効率を上げることができる」と説明した。