コーレルは、効率的なプロジェクト管理を支援する「MindManager 2019 for Windows」を紹介した。

情報を見える化して一元管理する「MindManager」を展示

 MindManagerは、頭の中にある複雑で整理されていない情報をマップにまとめ、視覚的に整理できるツール。作成したマップの表示形式として、マインドマップ、フローチャート、タグビュー、スケジュールビューなどを用意している。プロジェクトの進捗管理やビジネス計画、プレゼンテーションの作成などに役立てることが可能。「Microsoft Office」同様のUIを採用するなど、誰でも簡単な操作でマップの作成・編集できるよう設計されている。

 同製品の特長は、使いやすく、すぐに導入が可能でプロジェクト管理を視覚的にできることにある。ブレインストームからワークブレイクダウン、ガントチャートやプロジェクト進捗まで一気通貫で、ウェブや Microsoft Office ファイルもそのまま活用でき、プロセス間で情報を取りこぼすことなく、組織内のナレッジやノウハウを蓄積し共有できる。

 同製品は20年以上の歴史を持ち、2016年に開発元だったマインドジェット社をコーレルが買収。18年には5年ぶりとなる日本語版を発売した。

 コーレルでは今後、新たにプロジェクト管理を見える化し、効率化させていきたい新規ユーザーに向けて拡販を進めていく考えだ。