NECネッツエスアイは、働き方改革を支援するツールとして、米ズーム・ビデオコミュニケーションズの「Zoom」を紹介した。

世界中で利用されているウェブ会議サービスの「Zoom」を紹介

 Zoomは、北米を中心に世界75万社以上で利用されているウェブ会議サービス。2017年9月に取り扱いを開始した同社では、200社を超える企業に納入した人気サービスだ。

 特長は使い勝手の良さと品質の高さにある。PCだけでなくスマートフォンやタブレット端末でも利用でき、専用アプリをインストールしてパスワードを入力するだけの簡単な操作でオンライン上のZoom会議室に参加できる。ライセンスを持っていないユーザーも会議に招待できるため、顧客やパートナー企業とのコミュニケーションにも活用できる。

 また、ネットワーク帯域に合わせて最適な解像度で通信および表示する機能を搭載。社内ネットワークやスマートフォンなどのモバイル回線でも途切れることなくスムーズなコミュニケーションを実現できる。

 Zoomは、ウェビナー機能を使った顧客向けセミナー、学生向け会社説明会や、ウェアラブル端末と組み合わせた遠隔支援など、さまざまなシーンで活用できる。NECネッツエスアイでは周辺機器とのセット提案も行い、従来のビデオ会議の枠を超えた多様なニーズに応えることで、ビジネスチャンスを広げていく方針だ。