フォースメディアは、台湾「QNAP」のNASとパナソニックのコンパクトアーカイバー、英ブランコのデータ消去ソリューションを紹介した。

 QNAP NASは、大企業・データセンターから中小企業、SOHO、個人向けまで幅広いラインアップをそろえる。最新OSの「QTS 4.4.1」では、ソース側でバックアップデータを重複排除し、バックアップと復元効率を向上する「HBS 3」や、クラウドのデータに低レイテンシーでアクセスできる「HybridMount」などの機能を搭載している。

 パナソニックのコンパクトアーカイバーは、Blu-ray Discを採用し、データのバックアップや長期保管に対応。コンパクトサイズで、PCにUSB接続して運用できる。

 ブランコのデータ消去ソリューションは、PCやサーバー、仮想マシンなどさまざまなIT資産に対応。国際規格に準拠した方式でデータを消去し、レポートを発行する。

 フォースメディアの担当者は、「NASでデータ読み書きし、長期保管したい場合はパナソニックのコンパクトアーカイバー、完全に消したいときはブランコのデータ消去製品を使うことで、データのライフサイクル全般を管理できる」とアピールする。
 
NASとコンパクトアーカイバー、データ消去ソリューションを紹介