ビジネスプロセスを形成する一連の業務処理を規定し、申請書や稟議書などの電子文書化された書面を、規定ルールに従って円滑に決済処理が可能なワークフロー市場が、働き方改革を追い風に拡大している。ミック経済研究所の調査によれば、2018年度の市場規模は前年度比116.7%の79億5000万円。最近は、RPAなどとの組み合わせで業務全般の自動化を目指す動きが活発化しているという。また、エイトレッドと住友電工情報システムの躍進が押し上げに寄与したとのことだ。特に、エイトレッドは導入企業のSaaSやASPなどのクラウド型ワークフロー出荷金額が、18年度では37.8%のシェアを獲得してトップになった。基幹業務システムなどとの連携や製品の機能強化による用途の広がりで、さらにニーズが高まっていくことが期待されるワークフロー。この特集では、市場拡大をけん引したエイトレッドの取り組みについて紹介する。


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エイトレッド ワークフロー市場のリーダーを目指す 他ソリューション連携による新しい使い方を提案