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「岐阜モデル」でベンチャー支援 成果が問われる段階に

慶應義塾大学環境情報学部 学部長 ソフトピアジャパン 理事長 熊坂賢次

取材・文/川井直樹 撮影/馬場磨貴

2005/01/03 18:03

熊坂 賢次

週刊BCN 2005年01月03日vol.1070掲載

 岐阜県と慶應義塾大学環境情報学部が連携して、ソフト産業の集積拠点「ソフトピアジャパン」が設立されてから10年。これまで大手ITベンダーを誘致すると同時に、ITベンチャー育成・支援に力を入れてきた。理事長を務める熊坂賢次・慶應義塾大学環境情報学部学部長は、「今まで夢を見てきた。夢はいつか醒める」と、ソフトピアジャパンの成果が問われる段階に来ていると見る。岐阜県のIT政策の推進役としてらつ腕を奮ってきた梶原拓知事が引退を表明。ソフトピアジャパンの今後の運営に注目が集まっている。

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