世界有数のPCメーカーでありながら、日本市場でのシェアはまだ低い。ボブ・セン社長は、日本エイサー在籍10年になるが、過去を「我慢の時代」とし、今年度(2008年12月期)を本格的な勝負の時と位置づけ、攻めの経営に転じた。昨年度に比べて約10倍の資金を投じ体制を整備。「3年以内にトップ5入り」と巻き返しを誓う。