ブロケードコミュニケーションズシステムズがファウンドリネットワークスとの統合を果たしてから、9か月が経過した。ブロケードが新しく生まれ変わって再出発した際、トップとして白羽の矢が立ったのは、ファウンドリ社長だった青葉雅和氏だ。青葉氏は、「最も重要なのは販売パートナーとの協調関係を深めること」だと断言する。その言葉どおり、パートナーシップ深耕に尽力している。その方針の意図はどこにあるのか──。