今年3月に、設立40周年を迎えたアシスト。その節目の年の1月1日付で新しい社長が誕生した。大塚辰男氏である。昨年12月までは創業者のビル・トッテン氏がトップを務め、他社とは一線を画したソフト販売を展開していただけに、どのような方向に進むのかが気になるところだ。その回答として、大塚社長は「顧客第一主義を貫くソフト販売に徹する」と断言する。中期経営計画「弾丸-2017」も策定した。新社長が打ち出そうとしている戦略をたずねた。