ネットワールドが順調に成長を続けている。2012年度(12年12月期)の売上高は前年度比14%増の535億円を達成。初の500億円超えを果たした。他社に先駆けて仮想化技術に取り組むなど、最先端の技術をいち早く取り込んでビジネスとして確立することに力を注ぎ、ディストリビュータとして販社が売りやすい環境を整備。「単なるディストリビューションではなく、『バリュー・アデッド・ディストリビュータ』として『コンバージド(融合)・インフラストラクチャ』を提供していく」とアピールする森田晶一社長に、今後の取り組みについて聞いた。