日本ヒューレット・パッカード(日本HP)からセールフォース・ドットコム(セールスフォース)日本法人への電撃移籍。2014年のNo.1人事ネタは、間違いなくこの人を巡るものだった。社長業を引退しようと思っていた小出伸一氏が、なぜ再び重責を担うことを決めたのか。その理由、セールスフォースを選んだわけ、今後のIT産業のことを語ってもらった。