国産Linuxベンダーのミラクル・リナックスが、2015年で設立15周年を迎えた。その節目の年に、立ち上げから同社を知る伊東達雄氏がトップに就任して、新たなスタートを切った。伊東社長は、「外資系の大手ベンダーとは、一線を画したビジネスを手がけていく」という。きめ細かなサポートと、ユーザーニーズに対して柔軟に応える小回りが利く動きで、他社と勝負している同社が、どのように成長していくのか。今後の戦略について聞いた。