オープンソースソフトウェアを手掛けるホートンワークス。グローバルでは、2011年の設立以降、ソフトウェア企業として急成長中。英バークレイズの調査では、史上最速の4年で100万ドルの売り上げを達成した。国内市場には14年から参入し、順調に事業を拡大している。IoTなどを追い風に、今後は次世代データプラットフォームの領域で主導権の獲得を目指す考えだ。ホートンワークスジャパンの廣川裕司・執行役員社長に、今後の展開を聞いた。