2020年度を最終年度とする新中期経営計画が18年にスタートしたサトーホールディングス。同社の強みは、バーコード、磁気カード、RFIDなどのデータを自動で取り込み、内容を認識する自動認識ソリューション。新中期経営計画ではこのソリューションを柱に、新たな印刷技術を組み合わせることでビジネスを創造しようとしている。新中期経営計画とともに歩むのは今年4月に就任したばかりの小瀧龍太郎社長だ。新社長が目指す先とは。