RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の概念を世界で最も早く打ち出した英ブループリズム。大手金融機関をはじめ世界各国・地域で納入実績を積み上げており、競争が激しいRPA市場でトップ集団の一角を占める。「RPAは単純作業の自動化ツールだけにとどまらない」と、来日した英ブループリズム共同創業者のアレスター・バスゲートCEOは話す。IT統制や情報セキュリティを担保しつつ、外部の優れたAIエンジンなどと効果的に連携する「コネクティッドRPA」を推進。より複雑でインテリジェントな業務の自動化を通じて、RPAの可能性の最大化を目指す。