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SIとサービス商材を両翼と位置付け 相乗効果を最大限に高めていく

富士通九州システムズ 代表取締役社長

石井雄一郎

取材・文/安藤章司 撮影/松嶋優子

2019/08/20 09:00

石井雄一郎

週刊BCN 2019年08月12日vol.1788掲載

 福岡に本社を置く富士通九州システムズは、独自性豊かな商材を数多く開発している。ホテル・旅館向け業務システムやキャッシュレス対応のクラウド型決済サービス、物流業務向け配車支援・運行管理など、いずれもSaaS方式によるサービス型での提供も可能だ。近年では、保守運用の工数が削減できることや災害復旧でメリットが多いことなどが理由となり、SaaS方式での販売が急増。サービス型の商材が利益全体の約4割を占めるまで伸びた。一方で、「顧客の業務をより深く理解するためには、客先でのシステム構築(SI)事業も重要」(石井雄一郎社長)だと位置付ける。個別SIで得たノウハウとサービス商材をビジネスの両翼として伸ばしていく。

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