デジタルトランスフォーメーション(DX)の広がりに伴い、企業のデータ活用は進みつつある。日本テラデータは2018年から、DWHやビッグデータ分析基盤など、それまで個別の製品で提供していた機能を統合し、一括してデータの管理や分析ができるデータ・アナリティクス基盤ソフトウェア「Teradata Vantage」を提供。高まるデータ活用のニーズに合わせてビジネスモデルを変化させてきた。今後、企業内のデータはさらに増えていく見通しで、「アナリティクスの市場は明るい」と見る高橋倫二社長に、ビジネスの現在地や今後の戦略を聞いた。