ネットマークス(大橋純社長)は、米バラクーダネットワークスの迷惑メール対策アプライアンス「バラクーダスパムファイアーウォール」の国内販売を開始した。

 このアプライアンスは、スパムメール(迷惑メール)をメールサーバーの前段で検査、複数の手法を駆使してフィルタリングを行うことができる。

 また、同製品にマカフィーなどのウイルス対策ソフトやメールによる情報漏えい対策、メールのアーカイブ(保存)を組み合わせたメールセキュリティソリューションをエンタープライズマーケットに向け展開し、初年度5億円の売上げを予定している。