NTTデータイントラマート(中山義人社長)は8月22日、Webシステム構築基盤「intra-mart(イントラマート)WebPlatform」が関東電気保安協会(石毛克政理事長)に採用されたと発表した。

 関東電気保安協会は、「intra-mart WebPlatform」を保安業務システムの構築基盤として採用。豊富な業務コンポーネント群や軽量プログラミングでの開発環境、柔軟なシステムの拡張性が導入の決め手になったという。

 従来のホストコンピュータから同基盤に移行。Web環境に移行したことで、維持管理コスト削減や操作性とセキュリティの向上を図れたという。なかでもシステムの維持管理コストは、導入前に比べ半減した。

 「intra-mart」は、Webシステム構築に必要な商用フレームワーク製品群の総称で、アプリケーションサーバーやJ2EEフレームワークなど複数のモジュールで構成する。