エクセルソフト(渡辺光敏代表取締役)は、JavaまたはJ2EEベースの環境でスプレッドシートの作成や集計を行うソフト「Actuate 9 e.Spreadsheet Engine SP2」を発売した。

 「Actuate 9 e.Spreadsheet Engine SP2」は、Javaアプリケーションソフトにマイクロソフトの「Excel」の機能を組み込み、WebサーバーでExcelファイルの生成や編集、保存するためのソフト。Webアプリケーションをデータベースに接続して取得したデータを、Excelファイルに埋め込むことができる。

 今回新たにレポート表示や実行時間の短縮、レポートレンジのメモリ使用量削減などを図ったほか、Windows Vista Businessと同 Enterpriseに対応。「MS SQL Server 2005 JDBC3.0」ドライバもサポートした。